ゴールデンウィーク(連休)空き家取引においての手数料改定記事
いかがお過ごしでしょうか??昼間なら半袖短パンで過ごせますよね?
昨日に続き反響や申込電話を期待していたが鳴らず。
流石に子供の日は家族サービスの方が多いか??
ゆっくり過ごせているので、空き家取引において記事をご紹介します。
株式会社不動産流通研究所からの記事で気になったもの。
先日空き家が増えているとご紹介した記事に続き、空き家取引において報酬規定の改定がされる??
5月2日
コピーです↓
「低廉な空家等の売買又は交換の媒介における特例」について、低廉な空家等(800万円以下)の売買又は交換の媒介に関して依頼者から受ける報酬額は、「売買又は交換の媒介に関する報酬の額」の規定を越えて報酬を受けることができるとし、その場合、30万円の1.1倍に相当する金額を越えてはならない、とする。
(2)「低廉な空家等の売買又は交換の代理における特例」について、低廉な空家等の売買又は交換の代理については「売買又は交換の代理に関する報酬の額」の規定にかかわらず、(1)の規定で算出した金額の2倍以内とし、ただし、宅建業者が売買または交換の相手方から報酬を受ける場合は、その報酬の額と代理の依頼者から受ける報酬額の合計額が(1)の規定で算出した金額の2倍を超えてはならない、とする。
まとめると条件を満たせば800万以下の空き家取引において手数料増える?
施工7月からなのか?
過去に空き家において400万以下の不動産取引でも調査費用や必要経費を仲介手数料に上乗せすることが可能となった。 上限18万
たとえば100万円の空き家を売却するのに従来なら5万円の仲介手数料、遠方で調査や交通費をかけたら赤字なんてことにもなる。
取引が進まないから余計空き家が多くなるの悪循環を少しでも解消する為の策だった。
確かに今は100万円売買で5万だったのが18万上限になり。今度は30万になる??
もしこの報酬規定が改定されることになった場合、空き家が解消されて行くのか??
個人的には30万にしても空き家が解消されていくとは思えない。
手数料の問題だけでなく取引するときはするし、30万だからこの物件取引しようとはならないかな。
ただ実務にも関係していくことだからこそ注目していきたい記事だったのでご紹介しました。
※※参考までに空き家を取引するのに調査費用や交通費はもちろん仲介リスクなんかもついてくるから、空き家を避ける業者もたくさんけど、逆に積極的に取引する会社さんだってたくさんあるし、専門でやっている会社までありますよ※※
安全に取引する為にも、手数料ばかりに目を向けないで専門資格者が取引できるようにする→宅建士の重要事項説明のような形で空き家相談士の需要がもっと増えて、国家資格になることを望む。
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