賃貸ペット事情について 空室対策??
みなさんお部屋探しの際に最優先事項はなんでしょうか??
ふと自分に置き換えてみたら私はペット可でした。
うちには2匹の猫がいて今は戸建に住んでるから特に問題はないけど、いざ引っ越すとなるとペット可が必須だろうなと思いました。
部屋の広さとか間取り気になることはあるけどまずは猫が住めないことには検討が出来ない。
賃貸のペット可事情について調べてみました。
↓
東京23区内において「ペット可」な賃貸住宅は全物件の約12%程度!!想像より少なかったです。
都内では賃貸住宅は約11万6千戸のうちペット可は1万3千と約12%ほど。
立地や家賃、間取りといった基本的な条件を加えた場合、数はさらに少なくなる。
一番ペット可賃貸住宅が多かったのは世田谷区でした。
もしペット可が必須でしたら世田谷区ならご希望の物件が見つかるかも!!
※物件数は少ないけど港区は募集物件の24%はペット可でした。
なんでペット可物件は少ないのか??
所有者(大家さん)のリスク回避です。
多くの所有者や管理会社は、ペットによる損傷や騒音問題、清掃の増加などのリスクを懸念しています。特に大規模なマンションやアパートでは、他の住人への影響も考慮されます。
法的な制約や保険の問題:
地域や建物の規約、保険の条件によっては、ペットを受け入れることが難しい場合があります。特に大型犬や特定の犬種、猫などに関して、保険会社がカバーしづらいリスクを認識していることがあります。
管理の負担:
ペットを飼う住人が増えると、管理や清掃の負担が増加する可能性があります。特に共有部分の清掃やメンテナンスに追加のコストや時間がかかる場合があります。
他の住人への影響:
ペットによる騒音や匂い、アレルゲンの問題が、他の住人の生活に影響を与えることがあるため、管理者や所有者は慎重な判断を求められます。
市場の需要と供給のバランス:
一部の地域や建物では、ペットを飼う層の需要が高まっているにもかかわらず、ペット可の物件が少ないことがあります。これは市場の需要と供給のバランスが整っていないことを意味します。
以上の理由から、ペット可の賃貸住宅が少ない要因となります。
ただし、近年ではペットを飼う人々のニーズに応えるために、ペット可の物件を提供する所有者や管理会社も増えてきており、市場における選択肢も広がっています。
もし空室が多くて困ているというオーナー様、思い切ってペット可物件にしてみるのも空室対策のひとつになります。
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